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2012年11月4日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 12」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 12」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 今回のMoveOnブログは2012年11月4日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介します。
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富山優子エレクトリックバンド「Click,Flick,Days」
http://www.myspace.com/tomiyamatrio

 様々な形態で自身の音世界を具現化する富山優子(pf,vo)。今回はタニモトタク(b)、BUN Imai(ds)とのギターレストリオでエントリー。9月にリリースされた同編成での1stミニ『1/3』にも収録されている「Click,Flick,Days」。ソロでのフォーキーな作風とはやや異なり、シンセも使用して浮遊感たっぷりの仕上りに。現代的な恋愛観を描いた歌詞もメール社会へのアイロニーかと思いきや、真っ直ぐなラブソングとなっている。
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CymBeedium「Burn Beat」
http://www.myspace.com/1004935525

 渋谷・下北沢を中心にライブ活動を展開しているGENKI(vo)、Kazu(g)、佐藤啓介(b)、石川隼人(ds)からなるシンビジウム。彼らが会場限定で発売している音源から「Burn Beat」で初エントリー。ギターのフィードバックから一閃、真っ直ぐに疾走するアンサンブルが痛快だ。最年少のGENKIの歌声も拳を突き上げたくなる扇情性に溢れ、剥き出しの歌詞と相まって胸を熱くさせる。同じくアップされている「タイトルロール」も必聴。
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wollip「ふしだらブルース」
http://www.youtube.com/watch?v=FaJfr4X5_7Y

 関西の若手個性派プレイヤーが結集した6人組、wollip。鍵盤&サックス奏者擁するアンサンブルが魅力だが、その醍醐味を存分に味わえるのが「ふしだらブルース」。冒頭からテナーサックスが“和製JazzPops”というテーマを明確に印象付け、気怠く零れ落ちるような上田大祐(vo)の歌い口もサビで一気に感情的に振り切れたりと楽器隊の技巧に埋没しない個性を発揮。大阪中心の活動だが、是非全国規模にこのサウンドを啓蒙してほしい。
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Savin’ Grace「ひまわり」
http://savingrace.cheap.jp/track/track.htm

■ 曲についてのコメント
9月29日にリリースした4thアルバム『Follow The Sun』の収録曲「ひまわり」です。バンド史上最もポップでキュートな作品になりました。出来ちゃった曲はなんでもやっちゃう雑食系バンドの真骨頂! なんて良いように言い過ぎですね(笑)。
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ザ・シンデレラボーイズ「走り出せ!」
http://www.myspace.com/thecinderellaboys

■ 曲についてのコメント
答えなんか分からなくていいだろ。答えなんか死んでからでいいだと!
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iwapt「Dr.Clinic」
http://www.youtube.com/watch?v=jaXrEBaXX5U&feature=plcp

■ 曲についてのコメント
映像は私が楽曲を担当したフィリピンのTVドラマ「SI TATAY UG DODONG」のワンシーン。撮影場所はCEBU島。MIXはフィリピンのスタジオを使用し、フィリピンのアーティスト・ドラマー、NINO REGALDOと共演。
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跣HADASHI「CORBAR’S」
http://youtu.be/Opp-SWy42VM

■ 曲についてのコメント
BLUESでラブソングを演奏したいというコンセプトから作った曲です。有名なBLUESの曲をコピーするのではなく、日本のバンドらしさとオリジナリティにこだわりました。音源は9月1日の立石フェスタの練習の為に、8月26日にスタジオペンタ立川店にてJVCケンウッドポータブルレコーダーXA-LM1で一発録りしたものです。
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みぃーちゃん「ニャンともしがたい」
http://youtu.be/F_V_e8Ld9zQ

■ 曲についてのコメント
LeLeOの別キャラ、みぃーちゃん。ボーカル専用のエフェクターVE-20を使い、関西を中心にウクレレ・パフォーマンス。その最後に唄う曲をPVにしました。是非ご覧ください。
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吉田浩之「tempo rubato」
http://youtu.be/rceeNp8ILRY

■ 曲についてのコメント
最近の歌モノでは珍しい巧みなギターワークを駆使した楽曲を書いてみました。どこか渋谷系を彷彿とさせる独特な歌声にも耳を傾けて頂ければと思います。ちなみにドラムを叩いてくれているのはMoveOn11でも紹介されたMR.FUSIONのリーダー、東狐君です!
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Junction Brothers Band「Who cares?」
http://www.youtube.com/watch?v=UlIXCWgcrEU

■ 曲についてのコメント
トリオバンドなので、最初はファンキーに演奏するのが難しかったです。最近はライブでも慣れて、必ず演奏するようになっています。
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One Music Box「こんなにもそばに居るのに」
http://www.youtube.com/watch?v=U7b1ODI5POI&feature=channel&list=UL

■ 曲についてのコメント
失恋したときの思いを歌にしました!

 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。バンド組んだとか、弾き語りを始めたとか、いずれにしろ何か録ったらぜひ応募してください。勿論バンドじゃなくてソロでもユニットでもウェルカムです。特にアコースティック、インストの応募が少ないのでよろしく! またブログ掲載時に楽曲のリンクが無効になっていたり、聴けない状態になっていることが稀にあります。その場合ノミネートの対象外となってしまいますので、少なくとも応募より無効2ヶ月は聴ける状態にしておいていただけるとトラブルがないかと思います。 引き続き「Move On 12」の御応募お待ちしております。
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