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2012年6月3日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介

 音楽雑誌Playerが誌面とWEBサイト「Plyer On-Line」連動により展開している“新感覚のアマバンぷちコンテスト”が「Move On 12」。「Rock・Pops系」「Hard Rock・Heavy Metal系」「Acoustic系」「Instrumental系」の4つのカテゴリーによる1ヶ月サイクルのコンテスト内容になっており、2012年3月度分までの応募作品の中から選出した最優秀楽曲を応募してくれたミュージシャンにはインタビュー取材を申し込む予定有! バンド/ソロ/弾き語りなど音楽性やスタイルに関しては不問。プロ/アマも問いません。自信のレパートリーをぜひぜひ応募してください。応募作品に関してはPlayerスタッフがすべて聴かせていただきます。「Move On 12」の具体的な内容に関しては「MOVE ONについて」、また応募要項に関しては「応募について」をご覧ください。応募にあたってはPlayer On-Line「バンドメンバー募集」への会員登録が必要となります。 会員登録やご利用は無料ですのでお気軽にご登録いただければ幸いです。

 今回のMoveOnブログは2012年6月3日到着分までの「ROCK・POPS」系応募作品を御紹介します。
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rojide「保存me」
http://www.rojide.com/musiclink.html

 世手子(vo,pf)、ちゃむ(sax)、sachi(b)、森 陽香(ds)によるギターレス美女カルテット、ロジデ。来年にかけて更なる注目を集めそうなバンドだ。4月リリースの2ndシングル・タイトル曲は、世手子の伸びやかな歌声とちゃむのサキソフォンが絡む、エモーショナルなワルツナンバー。“生きている以上は自分を保存したい”というアーティスト本能をテーマにした楽曲だが、何せこういうご時世なので異様に胸に訴えかけてくるものが…。
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Cruising☆Star「Dragon Tale」
http://www.audioleaf.com/cruisingstar/

 カントリーやフォークなどルーツ・ミュージックの要素とともに、最近ではダンス・ミュージックのエッセンスも果敢に採り入れつつあるクルスタ。4月25日に配信がスタートしたばかりの「Dragon Tale」も、そんな2人の柔軟性と探究心が生んだ多幸感に溢れるナンバー。タイトルから厳かなイメージも抱きがちだが、体を動かさずにはいられないリズムと、クルスタならではのオーガニックな質感が見事に融和を果した名曲。
■曲についてのコメント
ブータン国王が福島で龍のお話をされた事にとても感動し、この曲を書こうと思いました。僕たちはまず自分たち自身に、そして同年代の仲間たちに書いた曲なんだろうなと思っています。
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ナナホシ「ladybird」
http://getstage.com/detail-artist-music.php?id=1005

 ヒラバヤシ(vo,g)、タツヤ(g)、うさみん(b)、道生(ds)により、昨年4月に結成されたナナホシ。“ladybird=テントウムシ”ということで、ある意味バンド自身のセルフタイトル曲とも呼べそう。バンドがモットーとして掲げる“夢が夢で終わらぬように”の言葉も歌詞に登場していたりと、今後も4人の代表曲となりそう。ヒラバヤシの力強く明朗な歌声も要傾聴。現在都内を中心に勢力的なライブ活動を展開中!
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2ndAvenueCats「空蝉」
http://www.youtube.com/watch?v=i0dCHhOLgNA&feature=g-upl

 クルスタ同様に毎度純度高い、かつ多彩な楽曲で楽しませてくれる2ndAvenueCats。その中でも本曲は初聴の衝撃度で言えばトップクラス。“サウンドのコンセプトは、スーパーギタートリオ meets リック・ウェイクマンです”との本人からのコメントには想像が付かなかったが、聴けばなるほど。それ以外に形容し難いサウンドになっているのだから面白い。普段の音楽生活では出逢えない独特なグルーヴに酔いしれて頂きたい。
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アタックチャンス「バカまっしぐら」
http://jp.myspace.com/attackchance

 福岡県拠点の3ピースが、梅雨の湿った空気を振り払う痛快なナンバーを。明瞭で聴き取り易くも、抜群の艶気を孕んだ北原幸二(vo,g)のヴォーカリゼーションは今曲でも健在。恥の多い人生を肯定し、前へ進み続ける歌詞だけあってコーラス・ワークも魂を鼓舞するシンプルなものに。それと同時に間奏では各々の円熟に達したプレイを聴かせてくれる場面も。この辺りの絶妙な塩梅が若い子には真似できない、まさに年の功でしょう。
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OTONABIT「アンケート」
http://www.audioleaf.com/otonabit/

 “大人系ロックバンド”5人組が約1年振りのエントリー。その間にはメンバー脱退もあったわけだが、今回の「アンケート」では昨年冬に新加入したツインギターをフィーチャーした仕上り。つまりは新生オトナビットの盤石ぶりを示す1曲だ。とにかく冒頭からワタナベ“カルロス”ミッキー(g)とマイケル(g)の絡み合い(バトル?)が素晴らしい。ライブでは最後に演奏されことが多いそうだが、納得のキラーチューンである。
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Savin’ Grace「木漏れ日」
http://savingrace.cheap.jp/track/track.htm

 毎度高水準かつ多彩な楽曲で楽しませてくれる4人組。今回は夏にリリースが予定されている新作から、いち早く「木漏れ日」を。タイトルからてっきり爽やかな楽曲かと思いきや、マイナー調でブルージーな立ち上がりに面食らう。これは更なる新機軸では? しかしながら、最後には視界が開け、一筋の光明が差す展開も見事。アルバムにはハードエッジィな「Dancer in The Dark」の再録も収録予定。果たしてどんな怪作になるんだ!?
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INNOSENT in FORMAL「DIRTY OLD SHOES」
http://www.youtube.com/watch?v=Qvq0KSJHfdI

■曲についてのコメント
 音量最大で聴いてください。気に入っていただけたのならばLIVEは現場で観て欲しいです。魂揺らします。
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IVERSON「End of the Domino」
http://mysp.ac/ogfRmB

■曲についてのコメント
 とにかく聞いて下さい。
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Liena Bards「TSUBASA」
http://www.youtube.com/watch?v=Der0MCSxaAU

■曲についてのコメント
 亡くなった友人に書いた曲です!
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花まる「シンデレラガール」
http://youtu.be/vjduFZKaV8s

■曲についてのコメント
憧れの彼女はシンデレラガール。

 プロアマ問わず、ウェブ上に楽曲をアップしているミュージシャンをバックアップする、音楽雑誌Playerのぷちアマバンコンテスト「Move On」。バンド組んだとか、弾き語りを始めたとか、いずれにしろ何か録ったらぜひ応募してください。勿論バンドじゃなくてソロでもユニットでもウェルカムです。特にアコースティック、インストの応募が少ないのでよろしく! 引き続き「Move On 12」の御応募お待ちしております。


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